仙人草の咲く庭で

犬と一緒に散策する里山スケッチ。自然界のさまざまな存在や、見えない世界へと誘われる心のスケッチ、モノローグ

2020年 4月5日 世界同時集団瞑想!


絶対にこの機を逃すな!2020年4月5日世界同時に100万人で瞑想しよう!

もう説明の言葉もいらないかと思いますが、

混迷を極める世界情勢の中で、明日4月5日占星学上稀な星の配置になります。

占星術について詳しいわけではないのですが、水瓶座木星冥王星

コンジャンクションになる(=合する。つまり地球から見て2つの惑星が非常に接近する、あるいは重なって見えると)いうことらしいです。

この現象自体頻繁に起こることではないのに、今年はそれが3回も起きるという

まさに稀な現象が頻発する劇的な年回りとなっているようで、私たちは文字通り

星の影響下、天の計らいで大きく揺さぶりをかけられています。

メディアから流される情報で不安や恐怖に煽られたりしている人も、少なからず

いるでしょうし、個人的にはそれほどではなくても周囲からのプレッシャーを

無視できないという人も結構いるみたいです。

そんな中、この惑星の配置の後押し・サポートを受けて、

不安や恐怖に支配されるのではなく、

世界中の人々が同時刻、一斉に心を一つにして、愛や平和を祈ろう。

出来るだけ多くの人が参加することで、地球の波動を爆上げしようという

呼びかけなのです。

とっくに知っていて参加するつもりだという人も大勢いるだろうと思います。

私もこの地球という惑星に生きる一人として参加しようと思っています。

愛と平和、調和の道を生きるのか、

恐怖や不安、競争や支配(または隷属)の道を生きるのか、

一人一人がはっきりと目覚めて選択する時は今です。🌏💗✨

フクロウ

最近、1週間くらいの短い期間に2回もフクロウにお目にかかることができた。

三重の里山に住み始めて20年余り、夜に少し離れたところでフクロウらしき

鳥が飛んだのを見かけたり、鳴き声を聞いたりしたことはあったが、

確実に目撃したことはなかったので、短い期間で2度も目にするというのは、

何かとてもスペシャルなことに思えた。

1回目は夜8時過ぎに車のガソリンを入れに出かけた時(普段はしないこと)、

街灯も何もない里山の谷間(低地)に1軒だけポツンと離れて建っている

木工所があって、その木工所の前のガードレールの上に小さなフクロウが

(日本全国に生息するコミミズクという種類かと思われます)止まっていた。

車のライトをハイビームにしていたために眩しかったようで、通りかかった

時にクルッと頭の向きを変えてしまったので、後頭部しか見ることはできな

かったものの、間近にその姿を見ることができてちょっとワクワクした。

帰りにもう1度見れないかと期待して、車のライトを普通にして通ってみたが

同じ場所にはいなかった(当然?)。

2回目はその1週間後、かすかに雨が降っていた暖かな昼間。犬の散歩の帰り、

自宅裏の空き地の前にさしかかった時に、空き地の木の上に大きな鳥が止まって

いるのに気づいた。最初はトンビかと思ったが、なるべく音をたてないように

しずしずと通り過ぎた時、それが大きなフクロウなのだと分かって興奮した。

フクロウを刺激しないようにと気をつけながら、家に戻るとバタバタとカメラを

手に外に出て、まず離れた所からと思い、家の横の隙間からカメラを向けたが

遠すぎてどうにも焦点が合わない。それで空き地の前の道路に出てそこから

撮ろうとしたが、どうやっても焦点が合わず、何度かパシャパシャとやっている

うちに、横向きあるいは後ろ向きで目を閉じていたはずのフクロウが、何故か?

薄目を開けて明らかに私の方を見ていた。

薄目を開けている顔が少しユーモラスに見えたのだが、フクロウの側にしたら、

「何をやっているんじゃ、お前は?!」という気持ちだったのかも知れない。

その後すぐに木立の方へ飛び去ってしまった。休息時間を邪魔してしまって

申し訳ない気がしたのと、何よりも折角の聖なる瞬間を自ら台無しに

してしまったということが、我ながら残念(=愚か)だった。

けれども丸々と太った立派なフクロウが、翼を広げた雄姿を

見ることができたのはラッキーだった。何cmくらいあるのかは分からないが、

全く当てずっぽうに言うと、私の両腕を広げたよりも明らかに幅広い感じだった

ので2mはあったと思う。ビックリするほど丸々太っていて、あんなに大きい

野生の鳥を見たのは初めてだった。

何年か前の寒さの厳しい冬に、3羽の鷹が近くの電柱の上で身を寄せ合うように

止まっているのを見たことはあったが、今回のフクロウはその比ではなかった。

森の主に違いないと思った。そんな立派な鳥がこの里山に棲んでいた、もとい

棲まわれていたということを知れただけで有難かった。

私の無礼をどうかお許し下さい。

でも、できればこれに懲りずに、もう1度だけ私の前にお姿を現して下さいと

愚か者の私は願わずにはいられなかった。(この話をした友人にもそんな時に

カメラを持ち出して撮影しようなどという現代的なセンスをたしなめられた。

時すでに遅し!😞)

それでもやっぱり森の神様のようなフクロウに出会えたこと、薄目を開けたお顔

を拝見できたこと(これは『シマフクロウの森』という絵本に出てくる森の神、

シマフクロウがシャチの若者に馬鹿にされてずぶ濡れになった時の顔に似ている

と思った。気になった方は『シマフクロウの森』をご覧ください。笑う場面では

ないが、私の目にはその顔のイメージが実際に見たフクロウさんの顔のイメージ

と重なって、ちょっと笑えてしまうのだ)、そして翼を広げた雄姿を間近に見る

ことができたこと。これは私の里山暮らしの中でもトップ3に入るくらいの

出来事には違いない。

彼らのような存在が末長く、この里山に棲んで豊かな森を見守って下さることを

祈るばかりだ。「もし今度お目にかかる機会があれば、もうカメラを振り回した

りはしません」愚かな私は遅すぎる誓いをするのだった。

*あくまでも推測ですが、私が出会ったフクロウはいわゆるフクロウ(ウラル

フクロウとも呼ばれるらしい)と思われます。

アフリカオオコノハズくるるの野望というサイトの日本に生息する野生フクロウ

11種類まとめというページを参考にさせていただきました。

https://kururu-owl.com/wild-owl/

 

Happy Birthday, George 3

〜エピソード〜

投稿がかれこれ3週間ほど、大幅に遅れてしまいましたが。。。

とにかく書き出したら止めるわけにはいかないってことは

全くないけれども、ここは踏ん張って書き上げてみましょう。

これもかなり前のことになります(昔話ばかりで恥ずかしながら・・・(^^;;)

いつの間にか流れがそういうことになっていたのですが、

2009年にひょんなことからハワイに行くことになって、

出発する日と帰る日が先に決まって、中身のスケジュールがないという、

一体何しに行くんだっけ?みたいな状態でチケットを手にしていた。

とりあえずオアフの知り合いの家に泊まらせてもらって、友達が飼っている

ゴールデン・リトリバーのサリーという犬の散歩をしたり、友達に勧められる

ままにハワイアンの博物館に行ったり、なんだか暇そうな日々を

過ごしていたら、私の兄がマウイ島に住んでいるけど

マウイには行かないのかというので、行けたら行くという曖昧な返事をしたら、

それで行くことが決まって、すべて友達が手はずを整えてくれて、

言われるままにマウイの空港に降りると、何故か昔のボーイフレンドに

そっくりな(歩き方までそっくりで二度ビックリな)友達のお兄さんが

目の前に現れた。たぶん友達の指示通りに途中の町のナチュラル・フードの

お店に立ち寄って、これから過ごす5日〜1週間分くらいの食料を買って、

そこから彼の家(土地)のあるハナという秘境までのドライブとなった。

ハナまでの海辺に沿った道路はまさに“Long and Winding Road".

舗装されてない細い道に架かる橋はどれも木でできていて、

海岸沿いの緑の断崖にかかる虹など絵に描いたような美しい景色。

だけれどもとにかくカーブに次ぐカーブで車に酔って、楽しむ余裕もない。

やっとのことで友達が建てた小さな小屋(キャビン)にたどり着いた。

次の日に近くの植物園に行ったくらいで、あとはほとんどそのキャビンに籠って

孤独な日々を過ごした。

 小さなソーラーパネルがあって、夜は小さな灯りが灯るだけ。特にこれと言って

やることもなく、雨の夜には(ハナは雨が多い所なのです!)大きなアボカドが

ぼたんぼたんと落ちる音を聞きながら、眠ることもできず暗闇の中で長い夜が

明けるのを待ちわびた。

 その時に友達のお兄さんから聞いたのが、彼の家からすぐのところにかつて

ジョージ・ハリソンの別荘があって、彼がその別荘の庭の手入れを任されていた

という話。

ジョージ・ハリソンがその別荘にやって来て、いよいよ帰る時にはパーティー

開いて、別荘のために働いてくれた人も全員招待してくれたという。

心優しいジョージの一面がうかがえる話だ。

その別荘にまつわるもうひとつの話が、

ジョージは別荘に電気を引きたかったのだが電線を引っ張ってくるのに、

どうしても別の人の土地を通らなければならず、その土地の持ち主がそれに

反対だったので、電気を引くことを断念せざるを得なかったという。

自然そのままといっていいようなマウイの秘境に別荘を建てるような人は、

こだわりも強かったのだろう。

たとえかの有名なビートルズジョージ・ハリソンの希望であっても、

電気は引かせないというのもなんだかありそうな、またそこで悶着を起こさず、

穏便に済ませたであろうジョージ・ハリソンの人柄が偲ばれるような、

心温まるささやかなエピソード。

Happy Birthday, George 2

ハレ・クリシュナ💗

 ハレ・クリシュナとの接触は新宿で目撃したのが初めてで、

その後カリフォルニアのバークレーで通っていた英語学校のクラスに、

クラスの担任の先生がハレ・クリシュナの信者、男女2人を連れてきて

話を聞いたことがあった。たぶんバークレーの自由なカルチャーを

紹介するという目的だったのかも知れない。

その時彼らから初めてバガバッド・ギータという言葉を聞いた。彼らはその

聖典の中から話をしてくれたのだが、英会話スクールのクラスメイトも私も

彼らが何を語っているのか、英語そのものの理解力もなかったせいもあり、

まるでチンプンカンプンだった。。。

その後、80年に参加したロングウォーク・フォー・サバイバルという

ピースウォークの途中で、何度かハレ・クリシュナのお寺で食事をご馳走に

なったことがあった。なかなか思うような食事にありつけないまさに

サバイバルな日々の中で、ベジタリアンのインド料理と宗教的な整った空間は

有難かった。

ウォークの後生活していたバークレーの家の近所にも、ハレ・クリシュナ

お寺があった。そのお寺でサンデー・フリーミール(日曜日にお寺が食事を

ふるまってくれるサービス)があるというので、その当時一緒に家をシェアー

していたハウスメイトたちとともに、ただでインド料理にありつこうと

いそいそと出かけた。

 美味しい食事の後は、多分神様の話、有難い講話があったのだと思う

(その部分の記憶は曖昧🤣)

それよりも何よりもいまだに記憶に残っているのは、色々なことが一通り

終わった後のダンスタイムのこと。

ハレ・クリシュナのチーチキッ、チーチキッ、チーチキッ、チーチキッという

エンドレスにループするリズム、音の波の中でクルクルと舞い踊る人々。。。

花の咲いたジャスミンの枝をもった少年が踊りながらそばを通ると、フワッと

花の香りに包まれる。

ダンスによる高揚感、花の香り、人生で経験した最高のハイ✨✨✨

もしもあれがインドを旅している最中だったりしたら

(状況が少し違っていたら)

もしかしたら信者になっていたかも知れない(?)それは兎も角・・・

ただ単純な鉦や太鼓の音に合わせて踊るだけで、あんなにも至福に包まれる

という体験は宗教的な話や何よりも素晴らしかった。

心からハレルーヤ、ハレ・クリシュナ☀️☪️💗