仙人草の咲く庭で

犬と一緒に散策する里山スケッチ。自然界のさまざまな存在や、見えない世界へと誘われる心のスケッチ、モノローグ

中東料理教室 おまけのあれこれ 3

身体中のDNAを集めると約1g、たったの一滴にしかならないが、そのわずか1gのDNAに433ペタバイト(PB)=1,000テラバイト(TB)=1,000,000ギガバイト(GB)の情報が保存されているんだって。

433ペタバイトのデータは、135億年の宇宙の歴史に(memory)に相当する量で、私たちは文字通り、身体の中に宇宙の歴史、情報、記憶のすべてを持っている。要するに、私たち自身が宇宙そのものだっていうこと。比喩やロマンなんかではなく、昔から言われてきたように、私たちは『外側ではなく、自分の内側にすべての答えを持っている』わけだ。ネットで検索する必要もない。『自分の内側を探求しよう!』

もしも自分の中にあるDNAを活性化させることができればだけど。(とは言っても、さすがに全部は凄すぎる。誰もまだそこまでの能力をコントロールすることはできないはずだから、程々がいいとは思うけど)

私はカードリーディングの謳い文句として、『答えはあなたの心の中に在る』と言ってきたけど、まさかDNAと繋がるとは。。。(私の中にも在ったよ^ ^)

さらに私たちは自分のDNAのスイッチを自分でONにもできるらしい。自分でDNAのスイッチをONにすることができるようになったら、一体どうなっちゃうんだろう???魔女さんなんかはそれができちゃうみたいなんだけど。。。兎も角、その際に助けになるのが想像力やイメージ、瞑想なんだって。

まだ何かと、らしいとか、なんだっての段階だけどね、ƪ(˘⌣˘)ʃ

『植物のスピリット・メディスン』でも『夢見る力』がキーワードになっているけど、それはDNAの覚醒にも大いに繋がりがありそうだ。

ヨガのマスター、サドグル(Sadhguru)はこんな風に語っている。『私は宇宙のことは分からないが、自分の身体の中の宇宙は探求することができる』と。

壮大な宇宙、その中のひとつひとつの星々が宇宙そのもので、その中の小さな小さな地球に住む私たちの一人一人も宇宙で、何兆もの細胞で構成されている。その細胞のひとつひとつが宇宙と同じように、膨大な情報を含み、精妙な働きで私たちを生かしている。。。

あれこれ借り物の知識を振り回してここまで書いてきたけど、やっぱり私にとっては、一滴の滴と大海は同じものだという表現がピッタリくる。

だって、数字ってややこしいじゃん!😵

頭はお花畑のままだった。😆

オ~イ、私の脳力を高めてくれるDNAさ〜ん、目覚めておくれ〜!!Wake UP!

夜空の星を眺めながら、人類(つまり自分自身の)測り知れない潜在能力が開かれていくことや未知なる世界に思いを馳せるにはいい季節になってきた。

まだまだ道(未知)はこれから☆

私をDNAへと導いてくれた魔女さんの祈りは、人類の意識の覚醒にあるのかも知れない。

そんな美杉に住む心優しき不思議魔女さんに感謝を送りつつ✴︎✴︎✴︎✴︎

Enjoy yurself. Enjjoy ourselves. 🌌

中東料理教室 おまけのあれこれ 2

これまで聞いた話も、もしかしたらそれってDNAのことだった?もしくはDNAと関連づけても成立するよね?というものが沢山あることに気づいた。例えば、臨死体験から奇跡的な復活を遂げたアニタ・ムアジャーニさんの話。

彼女が実際に体験した話は、「喜びから人生を生きる!ー 臨死体験が教えてくれたこと」という本になって出版されているので、ご存じの方も多いかも知れない。原題:Dying to Be Meの方が臨場感があるような気がするが、それはともかく。

彼女が実際にTEDで話している動画があるので、それを見るのも参考になるかも知れない。彼女はDNAの話をしている訳ではないが、DNAの話と捉えてもピッタリする部分がある。参考までに Dying to be me! Anita Moorjani at TEDxBayArea - YouTube (巨大な倉庫と棚にきれいに並べられたものの話のあたり 8:45〜)

DNAは最近色々分かってきてはいるもののまだまだ未知なことの多い分野らしく、わずかながら私が知ったのは、DNAの中で遺伝子というのは立ったの2%で、その他のDNAは今までゴミ同然の扱いでジャンクDNAと呼ばれていたらしい。ところがそのジャンクと一括りにされていたDNAの中に難病を治すDNAや、寿命を延ばすDNA、才能を発揮させるDNA、奇跡を起こすようなDNAもあって、その他にも人類の進化・発展に大きく貢献するような非常に重要な情報などなど。DNAはまだまだ測り知れない可能性を持っているということだった。

しかも、親からDNAを受け継ぐときにそのうちの何%かは突然変異を起こして、それが多様性を生み、人類が環境に適応しながら生存してきた理由の一つになっているらしい。(以上、NHKのDNA・遺伝子関連のドキュメンタリ=からの寄せ集めの知識😞)もしもすべてのDNAにスイッチが入ったら人類はとんでもないことになりそうだ。

中東料理教室 おまけのあれこれ 1

葡萄の葉

これは先日の中東料理教室の時に撮った(茹で上がった)葡萄の葉。生の状態で撮れば良かったのだが、まな板に置かれた葉っぱが目に止まって撮ったので、これでよしとするしかない。

葉脈がよく見えて、1枚の木の葉が、その樹木全体を表しているように感じる。

大海の一滴と大海は同じものという表現とも重なるよね。

広大な宇宙を構成する星々もひとつひとつが宇宙で、そして私たちの身体そのものも宇宙で、身体を構成する何兆もの細胞のひとつひとつが、星々と同じように身体という宇宙を構成している。ミクロはマクロに通じるなんていう言い方もできるかも知れない。

話変わって、中東料理教室で腕を振るってくれたタキちゃんのパートナーで、愛称ヨリちゃんは心優しい魔女さんで、私のパートナーの通称ムーさんが創るリラという楽器を見たいというので、我が家を訪ねてくれたことをきっかけに知り合いになった。話していると、何だかこちらが楽しく元気になってしまうビタミン剤のような人。

人のお手伝いをしたり、色々なことをしてあちらこちら動き回っていて、私からするととても忙しそうに見えるのに、フワフワーッとした温かな空気を纏っている。

よりちゃんの活動は色々あるけど、全部の活動が根っこからてっぺんまでひとつに繋がっていてトータルで(頭の先から爪先までって感じ)、グラウンディングしている。彼女のプロフィールにはこんなふうに書かれている。

『光の種をわくわく育てるプロジェクト』
野草と在来種・固定種のお野菜さん (タキちゃんがお世話している自宅の畑に育つ野菜さんたち。タキちゃんがやってくれているという点も、私から見たらポイント高し😆)
自分の種(DNA)を元氣にするエネルギーワーク
手作り酵素ジュース(野草やハーブ、松の葉など色々な材料で作る野生味あふれる酵素ジュース)
おひさま舎 ぽかぽか本舗   (黒字の部分は私が勝手に付け足したところ^ ^)

その不思議な魔女さん、ヨリちゃんの活動のひとつ、DNAのスイッチを入れて元気にするエネルギーワークを、いつもながらの好奇心で、私もグループワークや個人セッションを受けさせてもらった。実はあまりよく分かっていないのだが、何だか滞っていたものが動き出して、そこはかとなく活気が出てきているような感じはしている。(まだまだスタートラインに立ったばかり😅)

中東料理教室 4

ここからはスピードアップして、その他の料理を紹介していこう💦

ババ・ガヌーシュ baba ganoush/baba ganouj

これは焼き茄子の(中東料理教室ではスモークしてさらに風味を増した茄子を使った)皮を剥いてペースト状にして、そこにタヒーニ(ねり胡麻)、レモン汁、にんにく、クミン、コリアンダーなどを加えたパテ、あるいはディップ。ねり胡麻が入っているところが美味しい、嬉しい超ヘルシー料理!

茄子の皮が綺麗に剥ければ、あとは楽勝でしょうという案外、簡単な料理。(実は私も一度作ったことがあったが、茄子の皮を剥くのに手こずった記憶がある。きっと何らかのコツがあると思う。そこさえ掴めば、あとは・・・❗️)

タブーリまたはタッブーレ Tabouli

お次はタブーリまたはタッブーレという穀類のサラダ。読み方は各自、ご自由に。メニューボードにブルグルとある・・・英語ではbulgur wheatと言い、個人的にはバルガー・ウィートと呼んでいた・・・粗挽き小麦(オートミールと同じく、早く料理ができるように砕いた小麦)を噛みごたえを残すように煮る。(もしくは3時間くらい水に浸しておいたブルグルに、沸騰したお湯、塩を加えて、鍋に蓋をしてそのまま15〜20分ほどおいておくというやり方もあるらしい。Moosewood Cookbookを参照)

あとはそれに細かく刻んだパセリ、トマト、玉ねぎ、ミント、唐辛子を加え、オリーブオイル、レモン汁を加えて、冷やしておく。Moosewood Cookbookのレシピには、この他にブラック・ペッパーも入っていた。またサーブする直前に人参やピーマン、胡瓜などを加えてもいいし、フェタ・チーズやオリーブなどを添えてもいいとあった🤤 次へいこう。

フムス/フマス Humus

これも中東料理と言えば・・・という中東料理の代表選手のひとつ、フムスもしくはフマスという豆のスプレッド。ひよこ豆を柔らかく煮てなめらかになるまで潰し、それにタヒーニ(ねり胡麻)、ニンニク、クミン、コリアンダー、レモン汁、オリーブオイル、塩などを加えたもの。ミントを添えて。

薬味

これは食事の時に添える薬味類。ただし手前は炒めた玉ネギ。その後ろに置いてあるのが薬味。赤っぽく見えているのが、シャッダという薬味で、唐辛子+コリアンダー+水をベースにしたオリジナルソースで中東のラー油的なもの。それとダッアというニンニク+クミン+レモン+塩+酢を合わせたニンニク酢。シャッダとコシャリをぐちゃぐちゃに混ぜ合わせて食べるのが中東流っていうのかな。インドの食べ方も同じ。すべてを混ぜ合わせたところに醸し出される風味を味わう。日本料理とは真逆のスタイルかも知れない。どちらもいいなと思う。薬味の詳細についてはコシャリ屋コーピーの紹介サイトを参考にしました。。中東料理2でも紹介させていただきましたが、再度ここでも紹介します。

エジプトの国民食『コシャリ』って!? 錦糸町の【コシャリ屋コーピー】で現地の味から変化球まで楽しんでみる │ ヒトサラマガジン

最後に、中東料理と言っていいのか分からないが、地元で獲れた鹿肉を塩・胡椒・クミンで炒めた素朴な肉炒め。私は肉がダメなので食べ(られ)なかったが、タキちゃんが腕を振るってみんなにふるまってくれたので、締めくくりに感謝と共にその勇姿を💪(アッ、ちょっと大袈裟でした💦)

鹿肉を切る勇者