仙人草の咲く庭で

犬と一緒に散策する里山スケッチ。自然界のさまざまな存在や、見えない世界へと誘われる心のスケッチ、モノローグ

水瓶座時代の幕開け

1月11日 今日は満月です。

10日から12日にかけて、今まさに惑星その他の星の配列が

大変なことになっていて、2020年はそれこそ1970年代から言われてきた

水瓶座の時代、アクエリアスの時代が遂に幕開けとなるようです。

宇宙の空模様がどんなことになっているのか、詳しく解説してくれている

ブログがあるので、そちらを参考にしていただければと思います。

変革、変動の1年になっていくようです。

この世界のより良い変化のためには、ある程度の痛みや混乱は避けられないかも

知れませんが、その中でも平和を意識しできるだけ調和を保って、穏やかに

スムーズに移行できればと願います。

青虫が蛹になってやがて繭に裂け目ができて、繭(古い殻)から新たな世界へと

飛び立っていくようなイメージがいいかなあなんて思います。

日本時間 2020年1月12日 15時11分からおよそ20分間

できるだけ多くの人が共に祈り、瞑想することが水瓶座の時代、

真の調和と平和を実現していくための大きな力となります。 

ameblo.jp

冬の虹

私が裏山で蛙の声を聞いたのと時を同じくして、

8日9日と虹を見た。

8日の日は雨風(特に風)が強くて、本格的冬の到来かと思われたが、

時々青空をバックに雨が降って、完全なアーチを描いた虹を見ることができた。

超ラッキー!

9日の日も完全ではなかったが、時々降る天気雨のお陰で

何度か虹を見ることができた。

今朝も娘を送って行った帰り道、山の麓に虹がかかっているのを見つけて、

気分が上がった。

虹を透かして山の緑が見えるのもオシャレだし、

光が溢れている。

そこで一句呟いてみた。

 

 〜 山裾の虹に 向かって走る 朝のドライブ 〜 

 

今朝の散歩では蛙の声は聞かなかったが、暖かな陽気に誘われたのか

白い蝶々(モンシロチョウかどうかは分からなかった)と茶色い蛾を見かけた。

それにしても・・・彼らはどこでどうやって寒さを凌いでいるのだろう?

何でもないことのようだが不思議だ。

当たり前に思える日常の中に、よ〜く見てみると

不思議なことや謎がいっぱい潜んでいる。

野生って凄いな。

裏の空き地に咲いていたアザミを見ながら、

ふとそんなことを思った。

ルリビタキを見かけたのとほぼ同じ頃(1月8日)

今度は溜池から坂をずっと下った、田んぼだった湿地で

蛙の鳴き声を聞いた。

甲高い声で鳴き交わしている。

しかもかなり広範囲で、田んぼ3枚分くらいのあたり一帯で。

しかも雨風吹き荒れる、冬本番みたいな日に!

去年、初めて蛙の初鳴きを聞いたのは*立春だったから、

今年は1ヶ月くらい早い。

ルリビタキを見かけたのが1ヶ月遅れで、蛙の声を聞いたのは

1ヶ月早い。これは暖冬の影響かも知れないが、

自然界で起こることはやはりミステリー。

何故こんな寒い時に、しかもこんな高い声で蛙が鳴いているのか?

本来の蛙のシーズンの春〜秋にかけては聞いたことがない声だ。

土の中かどこかに潜んでいて、突如冬の寒い日に全く別種の蛙が

鳴いているとは想像しにくい。おそらく、トノサマガエルとかヒキガエル

類が冬眠中で保護色のため泥色になって、その泥ガエルが鳴いているんだろうと

自分勝手に想像している。

9日の日は比較的暖かで穏やかなお天気になって、昼ごろ散歩に出た時も

裏山の湿地帯で蛙の声を聞いた。

今日の方が暖かいのに、蛙の声は昨日より少なかった。

もしかしたら昨日は、風の吹き荒れる音で私の足音がかき消されて、

蛙たちが人間がいるとも知らず、呑気にそこら中で鳴いていたのかも知れない。

生物の科学的な知識もないので、あくまで想像でしかないが、

自然界の神秘はどこまでも尽きることがない。

私の秘かな里山散歩は地味だけれど1日として同じ日はなく、

犬の健康のため(やや義務化して)日々のルーティーンとして

何の期待もなく歩いている時に、思わぬ出来事で不意を突かれる。

そんな風にして自然界は、単調になりがちな私のマインドと

日々の暮らしを、小さな驚きで彩ってくれる。

*どこから聞こえる不思議の音色? - 仙人草の咲く庭で

ルリビタキ

1月2日にこの冬初の青いルリビタキ

溜池のところの繁みで発見した。

いつも決まってその場所で見かけるが、毎年12月の上旬に

見かけるので、今年は1ヶ月遅れだ。

(私が見かけた時期がたまたまそうだったという可能性はある)

いつもと言っても、ルリビタキを見かけること自体、

私にとっては(あるいは私の住んでいる地域では)とても稀なことで、

しかもそれが青いルリビタキ(つまりそれはオスの成鳥を意味する)

となると超ラッキー!(幸せの青い小鳥!

その後、1月7日、8日とたて続けに、ルリビタキに遭遇。

 

初めてルリビタキを見たのは、わずか数年前。

とても小さな小鳥、小鳥というだけで小さい鳥のことになるけれど、

雀などの小鳥よりもさらに小さく、ハチドリではないのかと思ってしまうほどの

小ささ。(離れているからことさら小さく見えたのかも?)

しかも今まで見たことのない若草色のハチドリような

小さい小さい小鳥が、群れをなして枝から枝へ、

光のように目にも留まらぬ素早さで飛び移っているのだから、

最初私は本当に妖精なのではないかと思ったくらい。(^.^)

後で色々調べてそれがルリビタキだと分かった。

ja.wikipedia.org

とても可憐なルリビタキ


ルリビタキ(2)綺麗な個体 - Red flanked bluetail - Wild Bird - 野鳥 動画図鑑