仙人草の咲く庭で

犬と一緒に散策する里山スケッチ。自然界のさまざまな存在や、見えない世界へと誘われる心のスケッチ、モノローグ

春たけなわ! その4

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ヒメオドリコソウ

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ナズナ

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ホトケノザ

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綿毛になったオニノゲシ

引き続き地味な春の野草シリーズですが、これは家の前の庭の草花。

普通は雑草と呼ばれて抜かれることの方が多いのかも知れませんが、

ヒメオドリコソウに関しては、わざわざ散歩道の途中にある小屋の横に

群生していたのを少しもらって、家の前に移植したもので、

グリーンの葉っぱからピンクの花へのグラデーション、

(上から見た方がグラデーションの美しさがよく分かります)

それにヒメオドリコソウという名前も心をくすぐる可愛いネーミングで、

好みは人それぞれですが、私は気に入ってます❣️

先日、椿大社近くの山の麓に水汲みに行った帰りに、道路沿いの

墓地の側に立っている枝垂れ桜の木の根元をまあるく囲うように、

ヒメオドリコソウとカキドオシが生えているのを見つけて、

やはりこういった野草の美しさを分かっている人が、

わざわざ残したんだろうといたく感動し、

私も今度は是非、ヒメオドリコソウのそばに

カキドオシかムラサキサギゴケを植えようと、

インスパイアーされたのでした!🔥

春たけなわ! その3

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スミレ

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レンゲ

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ハコベ

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オオジシバリ

春たけなわと言うには、あまりに地味すぎるかも知れない、

おなじみ春の野の草花。

暖かくなると、道のあちらこちらに黄色やピンクや青や紫色の 

花が草の緑の中に点在していたり、固まって群れて咲いていたりして、

それを目にするだけで、心が浮き浮きしてくる。

そこには日の光りや、鳥の声、微かな風に揺れる草や木々の葉、

虫の羽音などなど、細やかで優しいバイブレーションも溶け込んでいて、

何でもないけど豊かな自然の中にあることを感じさせてくれる草花たち。

やはり、これを春たけなわと言わずして何と言おう?っていう感じじゃあ

ありませんか?

春たけなわ! その2

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アオキの花

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セイヨウニワトコの花

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梅の木影と苔緑

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虫のアート

散歩道で発見する色々な木に咲く小さい花や、目を喜ばせてくれるモノたち。

写真は少しボケていたり、クウォリティーはもうひとつですが、

アオキの花ってあまり見たことないか、咲いていても気づかれずに

いることが多いんじゃないかと思い、アップしてみました。

最後の虫が辿った跡の写真、もっとグネグネがいっぱいのもあるのですが、

もしかして気持ち悪いかなと思い、控え目な方にしました。(^-^)

春たけなわ!その1

ブログの更新が全く進んでいませんが、本日4月9日の時点で

春たけなわと言っていいでしょうか?

(と言いながら、今日は寒の戻りらしく、冬のように寒いです)

それはさておき・・・(~_~;)

今年は何倍速かで春がやって来て、長年の習慣でパターン化した

季節感が置いてけぼり状態。

皮膚感覚が季節の到来に追いついていってない感じです。

足早に通り過ぎようとしている春の到来を、

後戻りして急ぎ足で追いかける得意のパターンでやってみようと思います。

 

☆今年のトピック

3月1日に早々とルリシジミを見かけた!(羽が藤色の小さな蝶々)

分かっていただけないかも知れませんが、これは私の中ではニュース速報として

お知らせしたい程のネタ。

次にこれも臨時ニュースとしてお知らせしたい程の事件

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山桜

これは他のどこよりも早く、3月中旬に咲き始めてアッという間に満開になってしまった裏山の山桜。

普通、山桜はソメイヨシノよりも開花が遅いはず、と思ったけれども、この桜は特別に早咲きなのかも??!3月末にはすっかり葉桜という状態。

自然界で起こることには色々な要素があって、この時期でなければというルールにのっとって起こる訳ではないので、それはそうなのだからそうなのだということだけれども、にしても、早くない?!

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ショウジョウバカマ

 

 その他にも、藤色のタチツボスミレも咲き出して、早春にはきれいな淡い緑色をしている木五倍子(きぶし)も 、いつのまにか房が黄色く色づいていた。ピントがズレてしまっているのがちょっと残念ですが、折角撮ったので無理矢理載せちゃいます。^^;