仙人草の咲く庭で

犬と一緒に散策する里山スケッチ。自然界のさまざまな存在や、見えない世界へと誘われる心のスケッチ、モノローグ

雪の日の散歩♪

林の中を歩く 葉っぱに雪 ジュリコのおやつ 影絵 2021年 オランダ正月元旦。 おめでとうございます。 なぜわざわざオランダ正月と言っているのかといえば、 それはグレゴリオ暦(太陽暦)の新年だからという、 自分の中ではただし書きが入る項目だからで…

早咲きの梅 その1 早咲きの梅 その2 これは12月27日。 暖かな晴れた日の朝。 しばらく厳しい寒さが続いて、そしてまた暖かな日が戻ってきて、 数日後に咲き出した梅の花。 その前から蕾が膨らんできているなあと、何となくは 気づいていたが、まさか年…

2020年 スケッチ7 射手座の青い空

山茶花(サザンカ) 日だまりに咲くスミレ 天使の梯子・ススキ 射手座の青い空 家の庭に咲く山茶花(さざんか) 字面がいかにも風流な、皆さんお馴染みのサザンカだが、 バラ科だけあって、重なった花びらが華麗とまではいかないにしても、 そこはかとない華…

2020年 スケッチ6 黄葉、紅葉!

イノコヅチ 切り株 切り株 2 黄葉したドングリの木 紅葉したドングリの木 最初の写真のイノコヅチ(猪子槌)は家の庭に生えていたもの。 雑草と十把一絡げに呼ばれる野草のひとつで、 しかも秋になって草むらにこのイノコヅチが生えていたら、 必ずズボンな…

2020年 スケッチ5 色々な果実

野葡萄 むかご 名前? サルトリイバラ サルトリイバラの蔓 サルトリイバラ(山帰来) 初冬のまだ暖かい小春日和と呼ばれる頃。 ほとんど毎日のように歩く散歩道に色とりどりの木の実がこぼれる。 なかでも特に目を引くのは、野葡萄の空色から淡い群青色、 淡…

2020年 スケッチ4 野に咲く菊

アキノキリンソウ ヤクシソウ ノコンギク ノコンギク キバナノジギク 今日は12月27日。晴天が気持ちいい朝。 すっかり季節外れになってしまった里山のスケッチは、まだ暖かな晩秋の頃。 最初の花はよくセイタカアワダチソウと間違えられるアキノキリンソ…

2020年 スケッチ3 小さな花たち

ゲンノショウコ キツネノマゴ ヤマノイモの果実 最初の写真は、農道脇の草むらの中にひっそりと咲いていたゲンノショウコ。 現の証拠に効く(薬効がある)というところから来ているらしいが、 名前の厳格そうなイメージと花の愛らしさが、 どうもピッタリ合…

2020年 スケッチ2 夏〜秋へ

イトトンボ カラスウリの花 ヤブツルアズキ ヌスビトハギ 最初の写真は、夏から11月の中旬くらいまで、 ずっと我が家の玄関前の庭にいてくれたイトトンボ。 携帯で写真を撮っても、細すぎて何を撮ったのよく分からなくて、 カメラでようやく捉えることがで…

2020年 スケッチ1 夏(初秋)

今夏、初の赤トンボ 我が家に迷い込んだ赤トンボ 雨蛙の投稿をして以来、ぱったり途絶えていたブログを 5ヶ月ぶりに再開しました。(今のところ再開するつもりでいます) とりあえず写真に撮ったものをもとに、夏から秋、晩秋、初冬へと 季節の変化を追って…

またまた雨蛙

先日も葉っぱの上にじっとしている雨蛙の写真をアップしましたが、 また今日もこの雨蛙がどれほど小さいかということをアピールしたくて(!) 多少ピンボケながら懲りずに投稿させていただきます。 大抵の人がドクダミの花なら知っていると思いますが、 こ…

夏至の日の庭

昨日は私のスマホで撮った写真を何枚かアップしたが、今日は パートナーがちゃんとしたカメラで撮った庭の鬱蒼感満載の 写真をアップしてみようと思う。同じ風景を撮っても、臨場感が 違うものかどうか。。。? 鬱蒼感満載 ねむの木 このねむの木もそうだが…

天赦日

柿の実 あけびの葉の上のチビ蛙 柿の葉に止まっているトンボ 今日(6/20)は天赦日と一粒万倍日が重なる超ラッキーだと言われている日。と言って、特に変わったことがあったわけではないけれども。 カラッとした爽やかな1日で、ようやく気になっていた家の前…

ペルーのメディスンマン 5/23新月のメッセージ 10

【メサ クリスタルのリプログラミング】 セレモニーに参加して、メサ(ここではコカの葉や石、 その他の供物が入った持ち運びができる祭壇のこと)を持っている人は、 聖なる石をプログラムし直す時です。(reprogramming) あなたがどこの伝統からメサ・ワー…

ペルーのメディスンマン 5/23新月のメッセージ 9

【アライ(味方)をつける、 ニューネイティブ】 ヘビーなエネルギーを変容させることについて責任をもっている パワフルな力を持った存在、 私たちが呼び出すことのできる強力なアライ(味方)がいます。 彼らは移行期であるこの時期の面倒をやすやすと 見…

ペルーのメディスンマン 5/23新月のメッセージ 8

【生命力の活性化・愛の波動でいること】 しかし、今回のシフトはかつてアンデスの小さな地域で起こった変化と違って、 地球的なシフト、移行で、より大規模なものになります。 全くレベルの違う桁外れのパチャクティで、500年どころではなく 何千年にも…

ペルーのメディスンマン 5/23新月のメッセージ 7

【アンデスの知識・哲学】 先祖にとって大切なものはアイニ、ムナイ、ヤチャイ、カウサイ、ヤンカイと 呼ばれる知識あるいは哲学で、 それらひとつひとつについて1日中でも語れるようなものです。 アイニは相互関係(相互作用、相互利益)のことで、 ムナイ…

ペルーのメディスンマン 5/23新月のメッセージ 6

【パチャクティ 変化を受け入れる】 「パチャクティ」は強力なサイクルのことです。 私たちの先祖は天文観測所で非常に正確な追跡をして、 500年毎、2000年毎、5000年毎、7000年毎、12000年毎、 26000年毎の特別な時、サイクルに印をつける方法を持っていま…

ペルーのメディスンマン 5/23新月のメッセージ 5

【イリャフ・ウマ 長老 生き続ける伝統】 先程も申し上げましたが、もしもあなたがそうした強力なギフトを 開発したら、あなたは彼らと話し、彼らを見ることができ、 彼らと共に生きることができます。 そしてそのような経験は豊かで、言葉を超えていて、時…

ペルーのメディスンマン 5/23新月のメッセージ 4

【スピリチュアルな存在とつながる】 これは祖父が語っていたことですが、 例えば、山と話をしたと想像してみてください。 その山は村の何世代にもわたる歴史、祖父母のそのまた祖父母、 つまり先祖が経験したことをすべて見てきて、その山とあなたが 友達に…

ペルーのメディスンマン 5/23新月のメッセージ 3

【タディパイ・パチャ 成長、目覚め、進化の過程、 傷つきやすい人々】 タディパイパチャにおいて、かつて先祖がシェアしてくれたメディスンは 私たちが自由を当然のこととしたために、選択肢を持つことができない 時代がやって来るというものでした。 私た…

ペルーのメディスンマン 5/23新月のメッセージ 2

【タディパイ・パチャ 聖なる時間・空間を保つ、光の存在】 現在多くののプロセスを通過中であるため、私たちは一人でいる (自分でいられる)時間をとる必要があります。 穏やかで調和して、今という時にいられる時間が必要なのです。 そうすることで地球に…

ペルーのメディスンマン 5/23新月のメッセージ 1

今回も1ヶ月近く遅れになりましたが、先月の新月(5/23)双子座での新月のメッセージのおおよその訳をお届けしたいと思います。(夏至=次の新月前に間に合ってヨカッタ)前回、3月の新月のメッセージと重なる部分も多々ありますが、今回はアンデスの先住…

6/6♐️射手座満月🌕半影月食 

昨夜午前2時頃、正式に寝ようとして(その前にもうつらうつらしていて、そこからしばらく起きていて正式に寝るといういつものパターンで)洗面所に行った時、窓から見える月が楕円形のような少し歪んだ形に見えて、本当にそういう月の形なのか確認しようと外…

小さな死 その3

朝な夕な洗面所に行くたびに、天井を見上げてハチがいるか、 巣が大きくなったかどうかを見守っていたが、ある日、 もうとっくに暗くなっているのに、ハチの姿がなかった。 もしかして・・・と思ったが、いや何かのアクシデントで 戻ってこれなかったという…

小さな死 その2

ハチが草むらに入って行くのを見かけた時と前後して、 ハチにちょっと意地悪をしたことがあった。 少しずつ増殖していく巣を見て、このままどんどん増え続けて 大きな巣になったら、それはそれでちょっと困るなあという思いが 頭をよぎって、ちょっと悪戯を…

小さな死 その1

先日、アシナガバチが洗面所の天井に巣を作り始めたと 書いた。 *参考までに、アシナガバチが巣作りをしている最中の写真を掲載した 最近の記事 https://www.mirikomurakami.com/entry/2020/05/20/114842 その後、家の前の庭の草むらの中に入って行くアシナ…

緑のアーチをくぐり抜け

随分以前に書いた朝の散歩のスケッチから。 緑のアーチをくぐり抜け 光と影の網目模様の中を歩いて行く 枝と枝の間に張り巡らされた大きな蜘蛛の巣が 虹色の光を投げかける 小径の真ん中あたりでじっと止まっていた蝶々が ひらひらと音もなく 薄暗い林の中に…

この頃

5月も足早に過ぎて、あっという間に 6月に入ってしまったという気がするけれど、 自然界は5月には5月の季節の恵みをふんだんに届けてくれた。 初夏の透き通るような青空、 暑くもなく寒くもなく丁度いい加減の、気持ちのいいそよ風。 点描画のように入り…

初カニさん、発見!

昨日の朝のこと、犬を表に出した時に、玄関先で今年初のカニさん発見! 6月に入って見かけるというのが例年のパターンだったので、 今年もそろそろだなと思いながら、裏の散歩道の、 溝ではないがやや湾曲した道路の低くなった所、 枯葉や泥が押し流されて…

フクロウの声を聞きながら

先日、1週間という比較的短い間に 大小2羽のフクロウを見たという話を書いた。 あのとき以来、深夜というか、真夜中も真夜中、 丑三つ時も過ぎた頃や、どちかといえば明け方近い時間に フクロウの声を聞くようになった。 以前にもそんなことはあったとは思…