仙人草の咲く庭で

犬と一緒に散策する里山スケッチ。自然界のさまざまな存在や、見えない世界へと誘われる心のスケッチ、モノローグ

Doctor Ask Terminally Ill Kids What Really Matters In Life – Here Are Their Answers

このタイトルはLisa Natoliという人のメルマガで紹介されていた記事の見出しです。Doctor Ask Terminally Ill Kids What Really Matters In LifeーHere are Their Answers 医者が末期患者の子供たちに人生で何が大事かと尋ねたー子供たちの答えを以下に紹介…

夏のカマキリ・冬のカマキリ+・・・

冬のカマキリ1 冬のカマキリ2 冬のカマキリ3 晩秋の日影とクロ 晩秋が色濃くなるとともに虫たちの様子にも変化が兆して、カマキリも周囲の自然と同調するように草緑から枯れた色へと変化して、ほとんど影のようになった。 私たち人間が死ぬというと、とて…

キツネ その2 Honorable Closure

今日は朝からすっきりと晴れて、青空が美しい1日だった。 近所の公園の紅葉も澄んだ青空をバックに、紅や黄色が燃えるようで秋が深まったことを鮮烈にを感じた。(ここから一気に冬に向かう気配) 先月、キツネが庭から跳び出したところを見かけたという記…

台風一過・虫の声

台風19号が日本列島を通過。 台風が紀伊半島に接近中の12日の午前中のこと。 雨はまだそれほどきつくなく、どちらかと言えば優しい降り方だった。 家の横の農道を歩いている時、雨の中で虫の声が聞こえてきた。 雨の中では普通、虫たちも静かにしている…

台風一過・芋虫(セスジスズメ)

10月13日 台風一過。 今朝は台風一過にふさわしい澄んだ青空。 これはまさに散歩日和、早速犬を連れていつもの道を 歩き始めると、裏の空き地の石垣に何やら黒い影がうごめく。 黒地に赤と黄色という原色の組み合わせ。 一瞬毒ヘビかっと無意識に反応し…

キツネ

10月9日(水) 黄昏時、家の庭の前の農道に散歩がてらに歩いて行くと、 庭からキツネが飛び出してきて、慌てて走り去って行った。 (逃げなくていいのに。友達になろうよ〜!いきなりは無理かあ?) 先日のイノシシは怖かったけど、それに比べてキツネは …

イノシシ

10月7日 朝の散歩 いつもの散歩道。 溜池ののあるところで右に折れ、坂を下って行く。 すでに亡くなって5、6年は経つだろうか? 私が勝手に田んぼのおばちゃんと呼んでいたお婆さんの田んぼの3つ目、 高い土手に沿った農道に差しかかった時、 農道の向…

夏の終わりのモンキアゲハ       

秋分の日の翌日(9月24日) 左手に溜池のある坂道へと下って行く農道の曲がり目当たりに、 モンキアゲハがフワ〜ッと現れた。 7月頃に見かけて以来、久々の登場でおそらく これが今季見る最後のモンキアゲハになりそうな気配を感じた。 蝶々はそもそも力…

誰そ彼・・・

黄昏時の散歩 空の青、夕焼け色に染まった雲も徐々に色褪せて、 少しずつ闇に融け始める頃。 昼でもなく夜でもない時間に外に出る。 昼間の熱気は完全に去って、 心地よい風が、林から稲刈りの済んだ田へと 吹き抜けていく。 静かな農道に立って、風を受けな…

沢ガニ三度!

バスタブの底に沢ガニが現れてしばらく後に、沢ガニと遭遇する 定番スポット・・・家の裏の農道の道端に土や落ち葉が溜まって、 少しづつ水が染み出している場所で、生まれて間もない 小さな沢ガニに出会った。甲羅のサイズでいったら縦横ともに 6〜7mm前…

バスタブの底の沢ガニ

8月26日 6月にいつもの散歩道の溝で沢ガニを3匹見つけて、 それからしばらく後に、カラスか何かに襲われたのか、 立て続けに3匹のカニの、大きい方のハサミだけが 道端にころがっているのを見かけて以来、 すっかり沢ガニを見かけなくなっていた。 も…

名残の夏

もうとっくに夏は過ぎ去っているはずのこの時期。 今年はもう定番となってしまった異常気象の余波で、 まだ蒸し暑い夏の気配が残っている。 それでという訳ではないが、過ぎ行く夏を惜しんで・・・??? (本当は早く完璧に心置きなく去って欲しいと願って…

マンダラワーク at 山水人

山水人やまうとYAMAUTO2019 15th Anniversary Special 今年で開催15周年を迎える山水人(やまうと)に 13年ぶりに参加することになりました。 今年は夏至の日の翌日に朽木の遊遊庵(山水人開催地の隣の敷地)での プレイベントに参加したことがきっかけ…

お盆とユング 4

われわれの見聞の印象があまりにも鮮明すぎると、 われわれは現時点にとらわれてしまい、われらに伝わる先祖の精神が、 どのような仕方で現在を聞きわけ理解するのか、 換言すれば、われわれの無意識が現在に対してどのように反応するのか、 わからなくなっ…

お盆とユング 3

前進による改善、つまり新しい方式や工夫による改善は、 もちろんはじめは感心させるものであるが、時の経つとともに、 それらは疑わしくなり、いずれにしても高価につく。 それらは決して、全体としては人々の満足や幸福をたかめるものではない。 たいてい…

お盆とユング 2

今読みかけのユング自伝2(みすず書房)の「塔」というところに、 興味深い記述があったので、長くなってしまうが、 ここにその抜粋を紹介しようと思う。 *この文章を書いている最中、2011年8月15日12時19分、 ほんのわずかの間だったがきつね…

お盆とユング 1

2011年のお盆に書いた過去のブログを、少しだけアレンジしてもう一度ここに復活させようと思います (2011年8月15日に書いたようです) 昨日の昼過ぎから家族は夫の実家に出かけ、私は3匹の犬と猫1匹とともに例年通り一人家に残った。お盆とい…

6月のジュリコ

マムシのメディスン 少し前に遡って、6月半ばを過ぎたある朝のこと・・・ 我が家の愛犬ジュリコの首が急に太くなっていた。 急に首だけ太る訳はないので、まずマムシではないかと疑ったが、 夜中に散歩に連れて行った娘は、一度キャインと鳴いたことはあっ…

雛を育てる(プラント・スピリット・メディスンより)4

この物語の中で最も注目すべきことは、その患者が「異なった意識状態」に 入ったことだ。 この新たな意識が彼が夢の中に癒しを見出すことを可能にし、 若い頃にもっていた自然との神秘的なつながりの中に 再び入ることを可能にしたのだ。 この神秘の中で人生…

雛を育てる(プラント・スピリット・メディスンより)3

患者が到着して、 私は彼にビロードモウズイカのスピリットを処方しました。 診察台で横になっている時、彼は窓の外でカラスの鳴き声を聞きました。 彼はかつてガールフレンドがもらったカラスの赤ん坊の世話を 引き受けたことがあるという話を始めました・…

雛を育てる(プラント・スピリット・メディスンより)2

彼の治療を控えて、私はビロードモウズイカのスピリットを 使うことに決めていました。 彼が来る前日、私は谷にビロードモウズイカが自生しているのを 見つけていました。次の日の朝、彼が私の家に到着する前に、 私はもう一度ビロードモウズイカを夢見で訪…

雛を育てる (プラント・スピリット・メディスンより)1

先日投稿したヒヨドリの雛を見つけて、 ヒヨドリの飼い主になった知り合いにシェアーした話。 私が個人的に訳した「プラント・スピリット・メディスン」という本・・・ 植物には(知性と)スピリットがあり、そのスピリットが 最も強力なメディスンで、スピ…

カマキリ

これは闖入者ではなく、なぜか我が家に住んでいる ほぼ住人となられたカマキリ。 虫というと草むらのイメージで、家の中にいて大丈夫?という 気がするけど、ことカマキリに関しては肉食なので、 仮にずっと家の中にいても、蚊やクモや小さな羽虫etc.を食べ…

玉虫

7月の身近な自然界で見つけたもうひとつの宝物。 これぞまさしく私にとっては超レアもの! 長かった梅雨も終わった7月下旬のある夕暮れ時、 帰省していた娘が、家のすぐ裏で何かキラキラひかる綺麗な虫を 見つけた(正確には虫の死骸だが)、何ていう虫だ…

カワセミ・ヒヨドリの雛 

7月。私の周囲の自然界ではまだまだ色々なハプニングが。 7月14日 カワセミ 犬の散歩でいつも通る溜池のあたり。 散歩帰りにじっと立ち止まっていたら、杉やヒノキに囲まれた溜池の縁から ビュッと目にも止まらぬ速さで、カワセミが飛び出してきて 東の…

ネジバナ・ゴマダラカミキリ

7月も身近な自然界では次々に花々が咲き、散り、枯れ、 色々な蝶々やトンボや羽虫が現れ、家の中では蜘蛛があちらこちらに 出没し・・・めくるめく日々が当たり前のように続いている。 心の中の自然界のスケッチの数に比べれば、実際にメモしたり 写真に撮…

アナサジの月の暦 5

星の話 〜太陽と惑星、天体のDNAを共有する〜 その4 ☆ワープー(水星) Waa-pu アナサジ伝説中の水星に与えられた祖先の名はワープー。彼は人々の精神的な父親として大いに尊敬を集める年老いた長老 ワープーが磁気的に影響を及ぼす季節(月の名前) アニュ…

アナサジの月の暦 4

星の話 〜太陽と惑星、天体のDNAを共有する〜 その3 ☆クニュ(太陽) Qu-nu アナサジ伝説中の太陽を支配星とする祖先の名はクニュ。彼女は人々にとっていにしえの永遠の祖母 クニュが磁気的に影響を及ぼす季節(月の名前) タクアプ(7月) Taa-qu-aa-pu …

出産にまつわる夢 その後

2008年12月23日で幕を閉じたと思っていた出産にまつわる夢は、新たな展開を見せながらまだまだ続いているようだった・・・ ☆2009年1月11日 私はどこかに席を見つけて座ろうとしていた。最初馴染みの顔ぶれがいる場所を見つけたのだが、なぜか…

出産にまつわる夢 2

☆ 10月16日の夢 私のそばに知り合いの女性が2人。 1人はオーストラリア人で1人はアメリカ人。 私たちはどこか公園のような場所でくつろいでいた。そのうち オーストラリア人の知り合いが唐突に産気づいた。 私は彼女の腰に手を当てた。出産の終盤、彼…