仙人草の咲く庭で

犬と一緒に散策する里山スケッチ。自然界のさまざまな存在や、見えない世界へと誘われる心のスケッチ、モノローグ

7月の庭

オオバギボウシ 今月初めに珍しく野草が伸び放題の我が家の庭を、全部は無理なので(ʅ(◞‿◟)ʃ)三分の一くらい刈ってもらった。 すると、今までその存在を気にかけていなかったウマノアシガタ?らしき野草が・・・おそらくそうではないかという予想です。い…

ネジバナ

ネジバナ 1 ネジバナ 2 ネジバナ 3 また今年も性懲りもなく、ネジバナの花の写真をアップさせていただきます。 この花も庭に植えたい野草のひとつで、今年はついに裏の家(空き地)の草むらから何株か、家の庭に移植しました。 スッと真っ直ぐに伸びて、…

クチナシ

クチナシ ご近所に咲いていたクチナシの花。 優しい甘い香りがふわっと広がって、心を癒してくれる大好きな花。 しっとりした柔らかな花弁は純白で、薔薇のような華やかさもあってとても美しいと思う。 (バラ科かと思いきや、アカネ科らしい) 私の母も花好…

梅雨を彩る

梅雨を代表する花と言ったら、まず紫陽花で間違いないだろう。 紫陽花の色は淡い水色から真っ青、淡いピンクから濃いピンク、エンジ、ま〜紫などまさに色とりどりだが、私は雨の色を映したような、淡い水色からのブルーのグラデーションがいちばん紫陽花らし…

夏至の頃の畑仕事・薬草仕事 その2

ユキノシタ ユキノシタの花 残り少なくなってきたドクダミの花 ドクダミ・ユキノシタ・ヘビイチゴのチンキ ドクダミ茶 今年の目玉は何と言ってもユキノシタのチンキ。チンキというのはtincture(ティンクチャー)という英語に由来する言葉で、昔、小学校なん…

夏至の頃の畑仕事や薬草仕事 その1

四葉胡瓜(すうようきゅうり) チェリートマト・バジル他 島村インゲン 6月に入ったあたりから、常日頃やろうと思っていたことついにをやり始めた。 その一つ目が種まき。本来であれば、5月のゴールデン・ウィークの頃に撒くのがベストと思われる夏野菜の…

花マンダラ

ニワゼキショウ ニワゼキショウ スパラキシス(すいせんあやめ) 身近に咲いている花にじっと目を向けると、宇宙の秘密がそのまま開示されているように感じる。たとえば、写真のニワゼキショウやスパラキシスを見ても、あまりにもパーフェクトな姿・形で誰が…

五月の庭の花・好きな花 

スイカズラ(金銀花) 野アザミ ベニカナメモチ 芍薬 庭と言っても、ほとんど野原か荒地に近い状態なんですが。。。 どちらかと言うと、野の草花に惹かれるものが多いので、たとえば、この時期に咲き始めるアザミとかもそうで、特別に植えたわけでもないのに…

星のような花

むべの花 散歩道沿いに咲く星のような形をした花たち。ここに挙げた植物も、5月を彩ってくれた花たち。 そのひとつがむべの花。むべはあけびの仲間で、あけびの実が綺麗に2つに割れるのと違って、果実が裂果しないもの。家の裏手の林の上の方に、紫色の実…

薔薇とあけび + 訂正

上の写真は、4月の上旬に隣家の入り口に咲いていた薔薇とあけびの花です。なかなか都会では見られない組み合わせで、田舎ならではの人間と自然が生み出した美しいコラボレーション、美の饗宴?と思い、遅ればせばがらここに唐突にアップさせていただきまし…

水汲みの森

5月8日 水汲み 水汲みにはほぼ2週間に1回の割合で出かけている。先週の土曜日も、その決まりに従って(つまり汲んできた水がなくなるので)、家から車で30分程かけて水汲みに出かけた。杉の植林で覆われた暗い林道は、途中からはゴツゴツした砂利の泥…

トカゲとカメとアオサギと+

アオサギ またまた時間を逆戻りして、3月下旬から5月初めにかけて、私が目撃した自然界の出来事。出会った面々のことを書いてみようと思う。3月中旬頃から暖かくなったり、急に寒くなったりを繰り返しながら、それでも3月下旬には桜も散り始めて、春が一足飛…

緑・黄緑・苔みどり

クローバー 柔らかそうな若葉 苔の勢いがすごい岩 花が続いたので、趣向を変えて、今回は葉ものにしてみました。なじみ深いクローバーの葉っぱもこうしてアップで見ると、宇宙のデザインというか、こういうふうに作った創造主がいたと考えても不思議じゃない…

花・花・花 その4

レンゲ ミヤマハコベ カラスノエンドウ 胡瓜草 ミヤマハコベ以外は、どこにでもありそうな野草たち。ただしキュウリグサの花は目を凝らして見ないと気づかない小ささなので、意識していなければ多分ただの雑草として通り過ぎてしまう可能性大!私はこういう…

花・花・花 その3

オオジシバリ シロバナタンポポ ヒュウガミズキ サルトリイバラ(山帰来)の花 4枚目のサルトリイバラの花は少しボケているのが残念ですが、色々な黄色い花のグラデーションという感じで出したかったので、あえて出してみました。どの花も春の光を吸い込んだ…

花・花・花 その2

八重咲き水仙 光りに透ける白い水仙 西洋シャクナゲ 桃の花 裏庭に咲いていたツツジ 一番上の八重咲きの白い水仙は、買った時の名前がたしかサー・ウィンストン・チャーチルという偉そうな名前で、その名前を聞いた友達が、花の名前に政治を持ち込むなとか何…

花・花・花 その1

金魚椿 ラッパ水仙 中心の色が淡い白い水仙 花弁の先が少し尖った白い水仙 中心がオレンジ色と黄色のグラデーションの白水仙 花をよく見たい!その思いで割りにクッキリと撮れた写真の中から花の部分だけを切り取った画像を並べてみました。水仙の写真が多い…

春たけなわ! その8

ベニバナトキワマンサク セイヨウシャクナゲ 利休梅 ヒュウガミズキ その8は里山の野草たちではなく、利休梅以外は隣家の畑にあった園芸種の花咲く庭木たち。 さすがに華やかというか、艶やかなピンクで、今回ブログにアップするというので名前を調べたとこ…

春たけなわ! その7

カラスノエンドウ・ウサ耳 キュウリグサ タンポポ綿毛 サルトリイバラの花 今回は特にこれと言うこともない感じかなと思いつつ、、、 カラスノエンドウはこの濃いピンクが好きですね。横から撮ったら、ウサギの耳っぽく可愛いのでアップしました。^^ キュ…

春たけなわ!その6 カラスの手仕事?

木蓮 木漏れ日の中でくつろぐブツ カラスのお気に入り(?)の庭箒 庭の枝垂れ桜 この4枚はいずれも我が家で撮ったもの。 グングンとやたらに大きくなった木蓮の花も終わりかけの3月の末頃の1枚。 その下はよく登場するジュリコではなくて、ジュリコの2才年…

春たけなわ! その5

キランソウ オオジシバリとモンシロチョウ タンポポとベニシジミ シロバナタンポポ これもお馴染みの野の草花、そして蝶々も最もポピュラーなモンシロチョウやベニシジミ。全く変わり映えのしないものばかりとは思うものの、見るたびにリフレッシュされて気…

春たけなわ! その4

ヒメオドリコソウ ナズナ ホトケノザ 綿毛になったオニノゲシ 引き続き地味な春の野草シリーズですが、これは家の前の庭の草花。 普通は雑草と呼ばれて抜かれることの方が多いのかも知れませんが、 ヒメオドリコソウに関しては、わざわざ散歩道の途中にある…

春たけなわ! その3

スミレ レンゲ ハコベ オオジシバリ 春たけなわと言うには、あまりに地味すぎるかも知れない、 おなじみ春の野の草花。 暖かくなると、道のあちらこちらに黄色やピンクや青や紫色の 花が草の緑の中に点在していたり、固まって群れて咲いていたりして、 それ…

春たけなわ! その2

アオキの花 セイヨウニワトコの花 梅の木影と苔緑 虫のアート 散歩道で発見する色々な木に咲く小さい花や、目を喜ばせてくれるモノたち。 写真は少しボケていたり、クウォリティーはもうひとつですが、 アオキの花ってあまり見たことないか、咲いていても気…

春たけなわ!その1

ブログの更新が全く進んでいませんが、本日4月9日の時点で 春たけなわと言っていいでしょうか? (と言いながら、今日は寒の戻りらしく、冬のように寒いです) それはさておき・・・(~_~;) 今年は何倍速かで春がやって来て、長年の習慣でパターン化した 季節…

春の訪れ

1ヶ月以上前に書いた記事の投稿で恐縮ですが^^; 春の訪れといっても、今年はいつ訪れたのかはっきりしないけれども・・・。 春の中に冬があって、冬の中に春がある季節の変わり目に特徴的な ゆらぎの天気は面白い。この間はそんな特有の天気が1日の中にギュ…

レイニー・パサロウの臨死体験 10

〈三次元への復帰・地球の浄化〉 レイ二ーはどんなふうに彼女の掛かりつけの医者が、 彼女を生き返らせようと懸命の努力をしたか、その結果、最終的に 彼女がどういうふうに自分の体に戻ったかという説明を続けました。 彼女はまたその体験の後,鬱に直面し…

レイニー・パサロウの臨死体験 9

〈レイニーの医者、蘇生法を試みる〉 最初の医師が私の死の宣告をして、私の体を霊安室に送ろうとしていた そのとき、私の掛かりつけの医者、彼は田舎の医者で荒っぽい人なのですが、 その医者が緊急治療室にタキシードを着て、黒いカバンを持って 飛び込ん…

レイニー・パサロウの臨死体験 8 

〈レイニー、母と友人を慰める/ 絆〉 私たちは山を降りていました。 そのとき私が気にかけていたのは、母の苦しみでした。 私はただ彼女の回りを私の魂で包んで、彼女を慰めてあげたい と思っていました。 自分の子供、娘を失う悲しみを和らげるために、 私…

レイニー・パサロウの臨死体験 7

〈レイニー、地上に投げ返される〉 私は自分がトンネルと認識していた場所へと投げ返されました。 このときは光と音と愛の波動でできた虹のトンネルを下っていました。 とても激しい衝撃とともに、消防車とそして今は救急車という、 ずっと前に離れた場面に…