仙人草の咲く庭で

犬と一緒に散策する里山スケッチ。自然界のさまざまな存在や、見えない世界へと誘われる心のスケッチ、モノローグ

春たけなわ! その4

ヒメオドリコソウ ナズナ ホトケノザ 綿毛になったオニノゲシ 引き続き地味な春の野草シリーズですが、これは家の前の庭の草花。 普通は雑草と呼ばれて抜かれることの方が多いのかも知れませんが、 ヒメオドリコソウに関しては、わざわざ散歩道の途中にある…

春たけなわ! その3

スミレ レンゲ ハコベ オオジシバリ 春たけなわと言うには、あまりに地味すぎるかも知れない、 おなじみ春の野の草花。 暖かくなると、道のあちらこちらに黄色やピンクや青や紫色の 花が草の緑の中に点在していたり、固まって群れて咲いていたりして、 それ…

春たけなわ! その2

アオキの花 セイヨウニワトコの花 梅の木影と苔緑 虫のアート 散歩道で発見する色々な木に咲く小さい花や、目を喜ばせてくれるモノたち。 写真は少しボケていたり、クウォリティーはもうひとつですが、 アオキの花ってあまり見たことないか、咲いていても気…

春たけなわ!その1

ブログの更新が全く進んでいませんが、本日4月9日の時点で 春たけなわと言っていいでしょうか? (と言いながら、今日は寒の戻りらしく、冬のように寒いです) それはさておき・・・(~_~;) 今年は何倍速かで春がやって来て、長年の習慣でパターン化した 季節…

春の訪れ

1ヶ月以上前に書いた記事の投稿で恐縮ですが^^; 春の訪れといっても、今年はいつ訪れたのかはっきりしないけれども・・・。 春の中に冬があって、冬の中に春がある季節の変わり目に特徴的な ゆらぎの天気は面白い。この間はそんな特有の天気が1日の中にギュ…

レイニー・パサロウの臨死体験 10

〈三次元への復帰・地球の浄化〉 レイ二ーはどんなふうに彼女の掛かりつけの医者が、 彼女を生き返らせようと懸命の努力をしたか、その結果、最終的に 彼女がどういうふうに自分の体に戻ったかという説明を続けました。 彼女はまたその体験の後,鬱に直面し…

レイニー・パサロウの臨死体験 9

〈レイニーの医者、蘇生法を試みる〉 最初の医師が私の死の宣告をして、私の体を霊安室に送ろうとしていた そのとき、私の掛かりつけの医者、彼は田舎の医者で荒っぽい人なのですが、 その医者が緊急治療室にタキシードを着て、黒いカバンを持って 飛び込ん…

レイニー・パサロウの臨死体験 8 

〈レイニー、母と友人を慰める/ 絆〉 私たちは山を降りていました。 そのとき私が気にかけていたのは、母の苦しみでした。 私はただ彼女の回りを私の魂で包んで、彼女を慰めてあげたい と思っていました。 自分の子供、娘を失う悲しみを和らげるために、 私…

レイニー・パサロウの臨死体験 7

〈レイニー、地上に投げ返される〉 私は自分がトンネルと認識していた場所へと投げ返されました。 このときは光と音と愛の波動でできた虹のトンネルを下っていました。 とても激しい衝撃とともに、消防車とそして今は救急車という、 ずっと前に離れた場面に…

レイニー・パサロウの臨死体験 6

〈光の存在・人生で最も価値あること〉 このときレイ二ーは、彼女が「正義の人々」と呼んだ、 地球上の個人のグループのことなど、 いくつかのことを説明しました。 彼らは、多くの国々や宗教のように 分裂に集中するのではなく、 人類の統一に向かって働いて…

レイニー・パサロウの臨死体験 5

〈光の海〉 そこから、私はとても光に引きつけられるようになりました。 それは抵抗しがたい磁力のようでした。 わたしはその光を愛していたのです。 私を家へと引き寄せるものを愛していたのです 私は叔父を通り越し、光の海と定義できそうな ところへと向…

レイニー・パサロウの臨死体験 4

〈トンネルを通過する・2つの光〉 この時点で、どこか他の場所から私に呼びかけている光があることに 気が付き、よくトンネルと言われているところに入りました。 私はその場所がトンネルのようだとは感じませんでしたが、 トンネルということにしてお話し…

レイニー・パサロウの臨死体験 3

〈地球の歌〉 地球は生きていて、歌を歌っていました。 地球はひとつの歌を歌っていて、その中にすべての人の声がありました。 すべての人間がこの貴い地球の歌に付け加える とても重要な音色を持っていました。 それは愛の歌で、生きとし生けるすべてのもの…

レイニー・パサロウの臨死体験 2

〈レイニー死のプロセスにすべてを委ねる〉 それとともに再び、私はポンと上へ押し上げられ,電線の上まで上昇しました。 そこから下にいるすべての人を見ることが出来ました。 私は彼らとそれほど親しかったわけではありませんが、 彼らの感じていることを…

レイニー・パサロウの臨死体験 1

1966年5月、レイニー・パサロウ(当時16才)は、食物アレルギーが原因で意識不明となり、稀に見る臨死体験と呼ばれる経験をしました。臨死体験というものが通常どういったものなのか基準は分かりませんが、彼女の臨死体験はかなり深いレベルに達した…

春始動!

ルリビタキ 先週の真ん中あたりは最低気温も0度を割って、雪が降り 最高気温も6度前後と寒さに震え上がる日が数日続いたが、 週末から今日(2/22現在)までは晴れて暖かな日が続いている。 土曜日のお昼頃、遅めの犬の散歩に裏山に行った時に、 冬の間い…

初鳴き

1月27日 冷たい風の吹く日 前日は春のような晴天の1日だった。 うって変わって、27日は曇ってあまり気温も上がらず、 冷たい風が吹きつける冬に逆戻りの寒い1日となった。 にもかかわらず、裏山のすすき野を下ったところの湿地では、 一瞬蛙とは思え…

雪の日の散歩♪

林の中を歩く 葉っぱに雪 ジュリコのおやつ 影絵 2021年 オランダ正月元旦。 おめでとうございます。 なぜわざわざオランダ正月と言っているのかといえば、 それはグレゴリオ暦(太陽暦)の新年だからという、 自分の中ではただし書きが入る項目だからで…

早咲きの梅 その1 早咲きの梅 その2 これは12月27日。 暖かな晴れた日の朝。 しばらく厳しい寒さが続いて、そしてまた暖かな日が戻ってきて、 数日後に咲き出した梅の花。 その前から蕾が膨らんできているなあと、何となくは 気づいていたが、まさか年…

2020年 スケッチ7 射手座の青い空

山茶花(サザンカ) 日だまりに咲くスミレ 天使の梯子・ススキ 射手座の青い空 家の庭に咲く山茶花(さざんか) 字面がいかにも風流な、皆さんお馴染みのサザンカだが、 バラ科だけあって、重なった花びらが華麗とまではいかないにしても、 そこはかとない華…

2020年 スケッチ6 黄葉、紅葉!

イノコヅチ 切り株 切り株 2 黄葉したドングリの木 紅葉したドングリの木 最初の写真のイノコヅチ(猪子槌)は家の庭に生えていたもの。 雑草と十把一絡げに呼ばれる野草のひとつで、 しかも秋になって草むらにこのイノコヅチが生えていたら、 必ずズボンな…

2020年 スケッチ5 色々な果実

野葡萄 むかご 名前? サルトリイバラ サルトリイバラの蔓 サルトリイバラ(山帰来) 初冬のまだ暖かい小春日和と呼ばれる頃。 ほとんど毎日のように歩く散歩道に色とりどりの木の実がこぼれる。 なかでも特に目を引くのは、野葡萄の空色から淡い群青色、 淡…

2020年 スケッチ4 野に咲く菊

アキノキリンソウ ヤクシソウ ノコンギク ノコンギク キバナノジギク 今日は12月27日。晴天が気持ちいい朝。 すっかり季節外れになってしまった里山のスケッチは、まだ暖かな晩秋の頃。 最初の花はよくセイタカアワダチソウと間違えられるアキノキリンソ…

2020年 スケッチ3 小さな花たち

ゲンノショウコ キツネノマゴ ヤマノイモの果実 最初の写真は、農道脇の草むらの中にひっそりと咲いていたゲンノショウコ。 現の証拠に効く(薬効がある)というところから来ているらしいが、 名前の厳格そうなイメージと花の愛らしさが、 どうもピッタリ合…

2020年 スケッチ2 夏〜秋へ

イトトンボ カラスウリの花 ヤブツルアズキ ヌスビトハギ 最初の写真は、夏から11月の中旬くらいまで、 ずっと我が家の玄関前の庭にいてくれたイトトンボ。 携帯で写真を撮っても、細すぎて何を撮ったのよく分からなくて、 カメラでようやく捉えることがで…

2020年 スケッチ1 夏(初秋)

今夏、初の赤トンボ 我が家に迷い込んだ赤トンボ 雨蛙の投稿をして以来、ぱったり途絶えていたブログを 5ヶ月ぶりに再開しました。(今のところ再開するつもりでいます) とりあえず写真に撮ったものをもとに、夏から秋、晩秋、初冬へと 季節の変化を追って…

またまた雨蛙

先日も葉っぱの上にじっとしている雨蛙の写真をアップしましたが、 また今日もこの雨蛙がどれほど小さいかということをアピールしたくて(!) 多少ピンボケながら懲りずに投稿させていただきます。 大抵の人がドクダミの花なら知っていると思いますが、 こ…

夏至の日の庭

昨日は私のスマホで撮った写真を何枚かアップしたが、今日は パートナーがちゃんとしたカメラで撮った庭の鬱蒼感満載の 写真をアップしてみようと思う。同じ風景を撮っても、臨場感が 違うものかどうか。。。? 鬱蒼感満載 ねむの木 このねむの木もそうだが…

天赦日

柿の実 あけびの葉の上のチビ蛙 柿の葉に止まっているトンボ 今日(6/20)は天赦日と一粒万倍日が重なる超ラッキーだと言われている日。と言って、特に変わったことがあったわけではないけれども。 カラッとした爽やかな1日で、ようやく気になっていた家の前…

ペルーのメディスンマン 5/23新月のメッセージ 10

【メサ クリスタルのリプログラミング】 セレモニーに参加して、メサ(ここではコカの葉や石、 その他の供物が入った持ち運びができる祭壇のこと)を持っている人は、 聖なる石をプログラムし直す時です。(reprogramming) あなたがどこの伝統からメサ・ワー…