仙人草の咲く庭で

犬と一緒に散策する里山スケッチ。自然界のさまざまな存在や、見えない世界へと誘われる心のスケッチ、モノローグ

臨死体験

レイニー・パサロウの臨死体験 10

〈三次元への復帰・地球の浄化〉 レイ二ーはどんなふうに彼女の掛かりつけの医者が、 彼女を生き返らせようと懸命の努力をしたか、その結果、最終的に 彼女がどういうふうに自分の体に戻ったかという説明を続けました。 彼女はまたその体験の後,鬱に直面し…

レイニー・パサロウの臨死体験 9

〈レイニーの医者、蘇生法を試みる〉 最初の医師が私の死の宣告をして、私の体を霊安室に送ろうとしていた そのとき、私の掛かりつけの医者、彼は田舎の医者で荒っぽい人なのですが、 その医者が緊急治療室にタキシードを着て、黒いカバンを持って 飛び込ん…

レイニー・パサロウの臨死体験 8 

〈レイニー、母と友人を慰める/ 絆〉 私たちは山を降りていました。 そのとき私が気にかけていたのは、母の苦しみでした。 私はただ彼女の回りを私の魂で包んで、彼女を慰めてあげたい と思っていました。 自分の子供、娘を失う悲しみを和らげるために、 私…

レイニー・パサロウの臨死体験 7

〈レイニー、地上に投げ返される〉 私は自分がトンネルと認識していた場所へと投げ返されました。 このときは光と音と愛の波動でできた虹のトンネルを下っていました。 とても激しい衝撃とともに、消防車とそして今は救急車という、 ずっと前に離れた場面に…

レイニー・パサロウの臨死体験 6

〈光の存在・人生で最も価値あること〉 このときレイ二ーは、彼女が「正義の人々」と呼んだ、 地球上の個人のグループのことなど、 いくつかのことを説明しました。 彼らは、多くの国々や宗教のように 分裂に集中するのではなく、 人類の統一に向かって働いて…

レイニー・パサロウの臨死体験 5

〈光の海〉 そこから、私は光にとても引きつけられるようになりました。 それは抵抗しがたい磁力のようでした。 わたしはその光を愛していたのです。 私を家へと引き寄せるものを愛していたのです 私は叔父を通り越し、光の海と定義できそうな ところへと向…

レイニー・パサロウの臨死体験 4

〈トンネルを通過する・2つの光〉 この時点で、どこか他の場所から私に呼びかけている光があることに 気が付き、よくトンネルと言われているところに入りました。 私はその場所がトンネルのようだとは感じませんでしたが、 トンネルということにしてお話し…

レイニー・パサロウの臨死体験 3

〈地球の歌〉 地球は生きていて、歌を歌っていました。 地球はひとつの歌を歌っていて、その中にすべての人の声がありました。 すべての人間がこの貴い地球の歌に付け加える とても重要な音色を持っていました。 それは愛の歌で、生きとし生けるすべてのもの…

レイニー・パサロウの臨死体験 2

〈レイニー死のプロセスにすべてを委ねる〉 それとともに再び、私はポンと上へ押し上げられ,電線の上まで上昇しました。 そこから下にいるすべての人を見ることが出来ました。 私は彼らとそれほど親しかったわけではありませんが、 彼らの感じていることを…

レイニー・パサロウの臨死体験 1

1966年5月、レイニー・パサロウ(当時16才)は、食物アレルギーが原因で意識不明となり、稀に見る臨死体験と呼ばれる経験をしました。臨死体験というものが通常どういったものなのか基準は分かりませんが、彼女の臨死体験はかなり深いレベルに達した…