仙人草の咲く庭で

犬と一緒に散策する里山スケッチ。自然界のさまざまな存在や、見えない世界へと誘われる心のスケッチ、モノローグ

Carpenter Bee

3月28日 曇っていて風が冷たい日

 

山桜がほぼ満開になっていた。

今日もハナバチが散歩道の道すがら、あちらこちらに現れる。

近くの枯葉の上に止まって、しばらくそこでじっとしていたり、

ちょろちょろと流れる溝の湿った土の上にいたり、飛び回ったり、

最初に見つけた日より、さらに数も増して頻繁に姿を見るようになった。

多分私が最近目にしているハナバチは、コマルハナバチのようだ。

日本全国に分布していて、3月頃から見かけるようになるらしい。

ハナバチの英語名はbumble bee その名前には馴染みがあったが、

私はbumble beeというのはクマンバチ(クマバチ)のことだと

ずっと勘違いしていた。

「熊蜂の飛行」というクマンバチの羽音を模した有名なクラシックの

楽曲もあり、クマンバチ=bumble beeだと思っていたが、

正式にはcarpenter beeっていうらしい。

知らなかった~!

 

ハナバチについて知ったことは、ミツバチは集団生活をしている、

つまり社会性があるが、それに対してハナバチは単独で行動していること。

その点も私は自分との共通性を感じてハナバチに肩入れしている。

 

ハナバチへの旅はまだまだ学びは続く。